モチノキとクロガネモチ

昨日今日と気温も緩んで良い日でした。
昨日はリハビリへ~のんびりとして来ました。
今日は何時もの道をパチリ散歩でした。

処で昨日私がパチリした赤い実をまるこさんはモチノキでは?と…
クロさんに尋ねたらクロガネモチではとの事で…
我が地では「ナの実」と云い、庭木などに植えられている。

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之はまるこさんの画像…モチノキ@@:

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之はクロガネモチと教えられた実…

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となりの庭樹として植えられてるクロガネモチ・・


クロさんとオカ安さんから詳しい違いを教えて下さったので此処にコピペして置こう

■もちのき Ilex integra  常緑高木、雌雄異株。 実は日本のもちのき属の中で最も大きい。鳥が好み、食餌木で暖かい地方の民家周りの防火樹として使われ、とりもちや染料としても使われてきた。くろがねもちと比べると、葉はやや細く、実は大きいが鮮やかな赤ではない。実がなっている様子は「くろがねもち」の方が気のせいか豪華に見える。 ■くろがねもち Ilex rotunda 和名の「くろがね」は枝が暗紫色であることや葉が黒みがかっていることに由来しているといわれており、「もちのき」と異なる。また雌木になる実はもちのきの実より小さいが赤が鮮やかだ。木の皮はとりもちや染料に利用できる。庭園木としてよく使われているが、鳥が好んで実を食べ至る所に実生が繁殖する。


今後はお花の時期も気を付けて見よう!
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by aki-419 | 2011-12-20 22:52 | 日記

時どき更新しますネ~♪


by aki-419